ASEANの観光地図。バンコク パタヤ ホーチミン ハノイ フエ ヴィエンチャン etc

バンコクやホーチミン、ハノイ、ダナン、フエ、ホイアン、東京、福岡などの観光スポットやグルメ、ホテル、等の地図情報を提供しています。今後ASEANの他の都市の地図情報も提供する予定です。

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コンドミニアム

ホテルでの生活は、お金がかかると同時に、
自炊できない、クリーニングで人が入ってくるため、だらしなくできない等、
制限がでてきて窮屈に感じるようになってきました。

そこで、1か月間コンドミニアムを借りることにしました。

コンドミニアムの名前は、ホワイケーオ・レジデンス。

ソンテウで帰る時に、運転手がその名前を知らなかったことはないので、
割と有名なコンドミニアムであろうと思います。



ホワイケーオレジデンス01

ここに決めた理由は簡単で、以下の3点です。

●価格が安い
●ロケーションがいい
●大規模コンドミニアムである


まずは、コンドミニアムののぼりを見てもらいましょう。

ホワイケーオレジデンス・のぼり


最安が3,500バーツです。
これは見学した他のコンドミニアムと比較しても最安でした。

ただし、3,500バーツというのはタイ人向けの料金のようでして、
外国人の場合には、

3か月以上:4,000バーツ
1か月:5,000バーツ

ということでした。




ロケーションは、自分的には抜群の場所にあると思います。

ホワイケーオ・レジデンスの場所は、こちらです。


地図を見れば分かるように、
大規模ショッピング・センターの、セントラル・カードスワンケーウのすぐ近くです。

また、MAYAライフスタイル・ショッピングセンターやニマンヘミンにも歩いて行けます。




大規模コンドミニアムであるため設備も充実しています。

全部で5棟の建物で構成されており、
屋外にはきちんと清掃されているプールがあります。

ホワイケーオレジデンス02

フィットネス・ジムがあります。
ただし、このジムよりもMAYAにあるフィットネスに通う人の方が多いんじゃないかと思います。

ホワイケーオレジデンス・フィットネス

ミニマートや、コインランドリー、水の自動販売機もあります。


建物の1階部分は駐車場になっています。無料です。
停まっている車も、カムリを割と多く見かけます。
多くは、HONDAの CITYやCIVIC、トヨタの同クラスの大衆車で、タイ人中間層が住んでいそうです。

ちなみに、外国人は西洋人をよく見かけます。
アジアでは、日本人は少ないらしくて、中国人が多いみたいです。




一番小さい部屋はこんな感じで、ちょっと古い感じがします。
冷蔵庫やテレビ机、ベッドが備わっています。
テレビでは、NHKやアメリカの番組が見れます。

ホワイケーオレジデンス03


インターネットは月300バーツです。




いいことばかりのようですが、インターネットの仕様は私の要求には合致しませんでした。

●VPNが使えない。
朝は、ラジオ日経を聞いていたいんですがLANでVPN接続ができないため、
聞こうとすると、「サービス・エリア外です」と表示されてしまいます。

一応、インターネット会社に問い合わせてみたのですが、
VPNは対応していないとのことでした。

PPTPとL2TPでの接続は完全に駄目で、OpenVPNでは接続できたのですが、
速度があまりにも遅くなり、全く使用に耐えませんでした。


●1機種ごとに300バーツが必要
これも想定外でした。
パソコンとiPhoneを同時に接続できません。
1デバイスでネットワークにログインすると、別のデバイスではログアウトされてしまいます。

これについては、フロントで確認しましたが、
別のデバイスを同時に使用したいなら、追加で300バーツとのことでした。



時期のせいかもしれませんが、同じフロアのほとんどの部屋は、
人が住んでいるような気配がなく、とても静かで過ごしやすいです。




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ASEANマップ:旅行でガイド本を持たずに効率良くホテルと観光スポットを回ろう iosバージョン

iPadではちょっと画面が大きすぎてメモリが足りなくなりますので、iPhoneでの使用をお勧めします。


PCでASEAN諸国のホテル、観光スポットを俯瞰 チェンマイ周辺地図




バンコクでコンドミニアムを買うのは得策なのか?

ほんの数年前、超円高の時はタイのコンドミニアムがすごくお買得に感じたのですが、
昨今の円安基調の中、購入に魅力を感じなくなりました。


米ドル利上げ、オイル価格の下落、中国の通貨切り下げなどの環境の中、
インドネシア・ルピア、マレーシア・リンギット、ベトナム・ドンなんかは
17年ぶりの安値更新だとかというニュースは聞きますが、

タイ・バーツは、このところ少し下がったとはいえ、円から見るとまだ高値圏にあるように見えます。


そんな中、近くのスーパーでコンドミニアムのプロモーションをやっていました。

格安コンドミニアム01


なんと、

「1部屋買うともう1部屋ついてくる」
「5部屋買ったら、6部屋あげるよ」

との刺激的なキャッチコピーです。



名前は、A.D CONDOMINIUM というらしい。
格安コンドミニアム02


このページ
が、どうやら、このコンドミニアムの情報みたいだ。
場所は、フアヒンなのかな?


格安コンドミニアム03


値段は150万バーツからとあり、現在のレートだと495万円くらいです。
1部屋買うと1部屋ついてくるので、約500万円で2部屋。
1部屋あたり250万円ということになります。



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PCでASEAN諸国のホテル、観光スポットを俯瞰 バンコク・アソーク周辺

地下鉄が建設中でますます便利になっていくであろうホーチミン市。

私のロングステイ先として検討中でもありますので、候補地の1つである7区を漠然と見学してきました。

ネットでクレセントモール行きの無料シャトルバスがあるという情報を見つけたので、
停留所とされているダイアモンドプラザに行ってみましたが、30分待ってもバスは来ず、
それではと、市バスで行こうと思いベンタイン・バスターミナルまでやってきました。

ベンチに座りネット検索し、どうやら102番のバスが行くらしいということが分かったので、
該当する番号が掲示されている場所でしばらくバスを待ってみました。

しかし、バスは7区から戻ってくるものばかりで、7区に向かうバスが来ません。

おかしいなと思って、周りの人に尋ねてみると、どうやら別の場所からバスは出ているようでした。


それが、このバス・ターミナルです。
ベンタイン市場前の公園を西の端まで歩いて行った場所にあります。
ホーチミン7区までバス移動1

後日、旅行ガイドで確認すると、
ベンタイン・バスターミナル後ろの地下鉄工事の影響で、
一部の路線が、この仮設バス・ターミナルに移動しているということのようでした。


このバス・ターミナルで待っていると5分ほどで102番のバスはやってきました。
ホーチミン7区までバス移動2


料金は車掌さんが集金に来ます。
タンソンニャット空港⇔ベンタイン市場間のバスにしか乗ったことがないので、
てっきり前の乗車口で支払うもんだと思っていましたが、バスのタイプによって違うんですね。
ホーチミン7区までバス移動3


バスの路線のコースからして、コンドミニアムやホテルが集積している地域に泊まるもんだと思っていたら、
そこは完全に素通りしてしまったため、こんな場所で降りるはめになってしまいました。
ホーチミン7区までバス移動4



降りた場所と7区のコンドミニアム群の中間に、建設中の巨大な建物を見つけました。
SC VivoCity というショッピング・モールのようです。
ホーチミン7区までバス移動8



7区にはたくさんのコンドミニアムがあり、賃貸やセールスの不動産屋も見かけましたので、
ここに住む時には部屋を探す苦労はなさそうです。

しかしながら、特に見どころを感じることができず、さくっと歩いてあっさりと調査を終了しました。
「多分、ここに住むことはないだろう」と思ったからです。
ここは、ベトナムで働く人達が家族で住む場所なんだろうな。
ホーチミン7区までバス移動9

ホーチミン7区までバス移動10



それから、クレセントモールまで歩いていき、食事をしてから1区に戻りました。
クレセントモールは、イオンに比べたら人が少なくてガラーンとしている印象でした。
ホーチミン7区までバス移動5

ホーチミン7区までバス移動6

1階では、コンドミニアムの販売をしていました。
ホーチミン7区までバス移動7

どうやら、今、ベトナムでは外国人がコンドミニアムを買い易くするための法案を審議中とのことのようです。

ベトナム国会で外国人の不動産購入規制を緩和する内容の住宅法改正案が審議されている。25日付ベトナムニュースが伝えた。

 改正案が成立すれば、ベトナムに居住するか事業を営む個人や法人がこれまでよりも広く住宅購入を認められ、第三者に賃貸することが可能になる。
http://www.newsclip.be/article/2014/10/26/23602.html


また、どうやら地下鉄が完成していない現時点では、コンドミニアムの価格は高くないようです。
まずホーチミンの中心エリアでは戸建て平均面積の土地を購入するのに4000万円から6000万円程度かかる。これは東京都心部と同程度の値段ではないだろうか。一方マンションを見てみる。日本では億ションという言葉もあるくらいマンション需要が高い。平均価格3000万円程度から上はピンキリだ。しかし、ベトナムのマンション事情は少し異なる。1000万円から1500万円程度出せば、以下のマンションを購入することができる。

・広さ=120平方メートル
・保育園、ミニスーパー、レストラン、銀行が併設
・プール、フィットネスジム、テニスコートが併設
http://www.excite.co.jp/News/bit/E1372909877935.html


少し法案成立の行方を見守ってから、地下鉄駅のロケーションを考慮して検討してみたいなと思った次第です。




クレセント。モールからの帰りのバスですが、
何の標識もないこの辺の場所にバスは止まりました。






トンロー ソイ2のフィフティ フィフス トンロー2階の王将で豚の辛みそ炒めみたいな定食を食べてきました。

肉は日本の物より少し硬かったですが、味付けは日本の味付けでおいしかったです。

フィフティ フィフス トンロー内には、NIKUYAという焼き肉レストランもありました。
このレストランはウドンタニにもあり、そこでは満席になっていました。

ウドンタニのNIKUYA


フィフティ フィフス トンローの後ろにはフィフティ フィフス タワーがあります。
このコンドミニアムは円筒形の印象的な形をしているので、BTSに乗って窓を眺めていると、つい目を奪われてしまいます。

フィフティフィフスからの眺め3


フィフティ フィフスからトンロー駅方面を眺めると、3つの高層建築が並んで見え、なかなか爽快な感じがしました。

フィフティフィフスからの眺め1

左から、

バンコク マリオット ホテル スクンビット
Siri at Sukhumvit
Ideo Morph 38 & Ashton Morph 38

です。

これを地図で表すとこんな感じです。
フィフティフィフスからの眺め2

矢印の方向を眺めています。


コンドミニアムの名前は、ダイアモンドラチャダー。

高層棟の㎡単価は、83,000バーツ。

コンドミニアム値下げ01


低層棟の㎡単価は、なんと68,000バーツ。
コンドミニアム値下げ02


郊外のような値段ですね。


コンドミニアムの場所はここです。


ちなみに、こちらが最寄りのホイクワン駅。
コンドミニアム値下げ03


この当たりはコンドミニアムの建築ラッシュだったので、需給のバランスが崩れているのでしょうか。


築2,3年くらいで、建築当初は㎡10万バーツくらいだったような気がします。



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